伊織くんを保育園に預けてから1時間の間、
少しだけ自分自身に目を向けます。
フィニッシングの動きのあと、
目をつぶったままゆっくり呼吸。
ゆうこさんが鎖骨あたりにオイルを塗ってくれて
「色んな思いが浮かんで来ても、それを見つめて通り過ぎるのを待ちます」
と言った時にじわっと涙出そうになりました。
思いが浮かんだり、目の前に立ちふさがった時に、主観的な目で
そこにばかり焦点を当ててしまうとそれに巻かれてしまう。
常に「通り過ぎる事だ」と知っている客観的な目の自分がいる事を忘れないように。
とても特別な時間でした。
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